通常、うちの塾での中学受験は小5の0学期、つまり小4の2月から始まる。

他塾はもっと早く、いまや小2や小1からでも珍しくない。

ところが君たちはたった1年間でここまできた。

しかも、周りが夜遅くまでかつ大量の宿題と格闘する中、君たちは自分の好きな習い事やスポーツを続けながら驚異の伸びをみせている。

この時点で、すでに君たちは勝者だ。

暑い日も寒い日も毎日早朝明け方から頑張った子は日本で君たちだけだ。

毎日毎日、君を見守ってくれた親に感謝しなさい。

支えてくれた人のためにも最後の力をふりしぼれ。自分のためなんて当たり前。

最後の最後に勇気と力を与えてくれるのは、君の大切な人。

大切な誰かのために頑張れ。

それが慶翔ゼミナール、我が塾生の心意気だ。