中学入試に大きな波が来ている。

令和最初の入試が、その第一歩だったとのちのち語られるのではないか。

中間層の激化、問題の難化、英語の導入、大学入試改革の影響、高校無償化による私学通学へのハードル低下、etc

さらに「二月の勝者」のドラマ化など、関心注目に拍車がかかる。

その波を作っているのは我々ではない。むしろ業界は今までの手が通じなくなるのが怖いため、変化を恐れる。

一度変化が始まると加速度的にそれは進む。

チャンスでもあり恐怖でもある。今一度、我が足元を見つめ直し、次と次の次の一手を打つ。