神奈川入試では面接の割合が2割ある。

といっても、なかなか点数の差がつかないので大きな影響はないが、それでもゼロではない。ボーダーライン上にいる子はもちろん、そもそも自分がボーダー上にいるかどうかなんてわからないのだから、最後の最後まで為すべきことを為すのみだ。やるだけやってそれでも届かなかったのてならば、相手が上だったということ。世の中、上には上がいるということを知れた貴重な経験だ。次に活かせばよい。

面接練習もガチでやる。

しぐさや視線、そういった枝葉末節のことはほとんど言わない。そんなこと言われなくても皆はしっかりしている。大丈夫。

面接官もまた人であり高校の先生であるから、企業の人事課のような専門家ではない。多くの卒業生はみな「すっごい楽しかった」「超フレンドリー」といって帰ってくる。よって、それほど身構える必要はない。

大切なことは、いかに自分の場にするかどうかだ。質問は面接シートに書いてあることを中心に攻めてくる。よく見直しておくこと。

質問される場と思ったら飲まれちゃうぞ。自分をアピールする絶好の場として積極的にのぞむべし。

昨日の入試でミスったところを挽回できるチャンスだ。そうとられえば、こんな美味しい場面はない。

「人のふり見て我がふり直せ」だ。うちでは面接の練習をみんなでやる。他の人の面接練習を見て、良いところは取り入れ、ここはヤバそうだと思ったところは自分にも活かす。

そして、すべて動画撮影するので、それを自分でも見直してどんどん改善、アップグレードしていく。すべてLINEで送るので見直すべし。

最後の最後まであきらめずに。